福岡県小郡市の新築、注文住宅、リフォーム、公共工事は永利建設へ|お客様の思いを形にできる建築会社です

    
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    M体育館内部改造工事

    M体育館内部改造工事

    体育館内部改造他工事(学校)

     

    今回は県発注の体育館内部改造他工事を受けました。

     

    足場設置

    外壁の塗装を一度高圧洗浄で塗装を剥がす作業を行い、

    外壁にあるひび割れ等のチェックを行います。

       

     

     

    チェックの様子

     

    ~仮設図書室改修工事~

    赤で囲っている部分の工事の様子をお伝えしていきます。
    (元は各教室になっています)

     

    改修前の写真

     

    解体の様子
    黒板や教壇等の解体

     

     

     

    ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

     

    !!!進捗状況!!!

     

    予告で、体育館の様子をお伝えする予定でしたが…
    今回は柱の補強様子をお伝えします!!!

     

    外壁の部分で前回、高圧洗浄で塗装を剥がしひび割れ等写真(上の写真)

    ※赤で囲っている部分(下の写真)
    黄色の範囲に青色の点が複数これは柱に補強材を入れています。

     

    拡大の写真(モルタル浮き改修)
    躯体と仕上材(モルタル)が浮いてるため、アンカーピンニング全面注入し補強します。

     

     

    次回は体育館内部の様子もお伝えしていきたいと思います。
    ※来週の水曜日予定

    格納庫新築工事

    格納庫新築工事

    格納庫新築工事

    格納庫の立てるまでの様子をお伝えしてきたいと思います。

    地縄張り、建物の位置を確認して建物の水平や位置の基準
    基礎構築のための根切(土を掘り起す)を行い、捨てコンクリートを打設する。

    型枠・コンクリート工事に入っていきます。(基礎工事の様子です)

    建方(鉄骨)の様子です。
    クレーンを使って大きな鉄骨を組立ていきます。

    安全に作業を行う為に中に落下格子の網も張られています。

    足場も頑丈にかかりました。

    窓枠、庇部分にある破風が取付けられました。

    『外構工事』
    同時進行に道路に繋がる橋の工事も進めいきます。(赤の部分)

    水路の部分も綺麗にコンクリート舗装していきます。

    内部の工事様子(軽量鉄骨による間仕切りの模様)

    室内天井に軽量鉄骨による下地を設置、同様に配線関係、エアコンの設置も進めて行います。

    屋根設置(屋根材はガルバリウム鋼板による縦ハゼ葺きによる工法)

    外装工事
    外壁(金属施工及びサイディング)破風、軒天の塗装が進められています。

    部屋内の様子
    壁、天井にクロス仕上げ、収納扉が設置されました。最後に畳が入ります。

    室内 畳の設置

    室内(休憩室)に流し台設置します。

    倉庫内の様子
    物を掛けられる用にフック、棚が設置されました。

    倉庫内には造作家具の搬入取付が行われました。

    鉄骨階段(倉庫から室内への階段)

    手洗い場、トイレの設置(倉庫内)

    外構の足場も取れて完成に近づいていきました。

    敷地内アスファルト工事も終わりました。
    建物の周りにもフェンスが設置されました。

    道路と繋がる橋にもアスファルト工事の完了です。(こちらにもフェンス設置完了)

    看板、半鐘など設置され完成しました。
    『半鐘』と言って…
    昔は火災が起こった際、近隣の住民や火消しに知らせるため
    警鐘に打ち鳴らされてたそうです!(時代を感じますね~)

     

    店舗付きアパート新築工事

    店舗付きアパート新築工事

    店舗付きアパート新築工事

    今回は1階店舗(5店舗)2階アパート(5部屋各1LDK)の依頼を受けました。

    『仮設工事』
    ◎敷地の地ならし、整地 ◎地縄張り ◎水盛りやりかた ◎仮設給水引込
    ◎仮設電力引込 ◎足場 ◎養生

    『土工事・地業・基礎工事』
    ◎根切り ◎地業 ◎捨てコンクリート ◎基礎墨出し ◎配筋 ◎設備工事(スリーブ入れ)
    ◎基礎コンクリート ◎養生 ◎型枠解題 ◎束石 ◎防湿用土間コンクリート ◎埋戻し、整地

    基礎型枠を建て込み、コンクリートを打設します。

    型枠を解体し、埋戻し、整地を行って基礎完成です。

    足場も設置されました。

    資材が現場に届きました。建物が大きい分、材料の量もたくさんありますね!

    基礎パッキンを敷き土台を設置していきます。

    『主体工事』(木工事)
    ◎構造材の切組作(加工)◎建て方 ◎下地木工事 ◎防水・防湿工事 ◎設備工事

    建て方
    柱やけたなどの軸組を建て、床ばりや小屋ばりをかけ渡して組立ていきます。
    (建て方完了時に、上棟式を行ってきます)
    組立が完了した後で、金物を取り付け、筋交いを取り付け、骨組を堅固にかためます。


    クレーン車と大人数で二日かけて建て方が完了しました。

    防水工事
    屋上にはFRP防水を塗ります。
    FRP防水とは…
    強度が大きく耐久性に優れたFRP(繊維強化プラスチック)を防水、軽量かつ強靭で耐久性・
    耐食性・耐候性に優れていることが特長であります。
    塗膜が剥がれにくく、歩行可能なので洗濯物を干したり出入りが激しいベランダやバルコニーに向いています。

    身近なところで良く使われていますね!

    透明のFRP防水(透明)の作業を行い、
    上からトップコート塗布作業を行っていきます。
    乾いたら屋上の防水工事の完了です。

    断熱材や天井や床にもボードを貼っていきます。

    『設備工事』
    下地工事に並行して、設備関係の配管工事を進めていきます。

    『仕上工事』
    ◎屋根工事 ◎金属製建具工事 ◎造作工事(木工事)◎左官工事 ◎タイル工事
    ◎内装工事 ◎木製建具工事 ◎硝子工事 ◎塗装工事 ◎雑工事 ◎設備工事など

    屋根工事
    雨水が屋内に進入するのを防ぐために防水シート(アスファルトルーフィング)敷き屋根を施工します。

    開口部の建具(アルミサッシ類)を取付け、
    硝子も組み込む作業を行ってきます。

    フローリングを貼ります。専用のボンドで貼り付けビスなどでは固定しないので、
    もし傷などが入り張り替えたい時は部分的に変えられるので便利ですね。

    ユニットバス設置
    浴室で床、壁、天井、浴槽を組立てていきます。

    共有スペースの階段、室内階段工事

     

    外壁工事

    サイディング張りを行います。

    レンガ調がポイントで入ってオシャレな外観になりました。

    今回張るクロスです。

    オーナーさんの希望でスヌーピー柄に決まりました。

    いろんな種類の柄がありますね♪ハート柄のクロスも張っていきます。

    ~クロス編~

     

    玄関、脱衣室、トイレには各部屋ごとに違うクロスを貼りました。

    遊び心のある、明るい感じになりました♪

    キッチン

    リビングダイニング

    洋室(ハート柄)

    1階店舗

    店舗は基礎、ボード、配管等が見えたままの状態で完成です。

    ここから先は借主が内装工事をおこなっていきます。
    どのようなお店が入ってどのような内装になるのでしょうかね~!楽しみです♫

    駐車場工事の流れ

    • ショベルカーを使用し、土を掘削して不要な土を取り除く作業をおこないます。
    • アスファルトを敷く前に砕石と呼ばれる粒状の材料を掘削した敷きならし、路盤を整正する。
    • フィニッシャー(重機)を使ってアスファルト混合物を整正した路盤の表層に敷きならす。
    • ライン、パーキングブロックを設置

    いよいよ引き渡し完成です!

    公民館新築工事

    公民館新築工事

    公民館新築工事

    今回山隈の花立区公民館の新築工事をさせていただいています。

    今回、新築工事ということで、建物をつくる前にやっておかないといけない事があります!

    【現況確認】新築予定の敷地の法的規制、道路や境界などを役所へ確認申請します。
    【地盤調査】住宅を支えられる地盤かどうかの調査をします。
    永利建設では「スウェーデン式サウンディング試験」を行っております。

    ◊◊地盤の考え方◊◊
    地盤は家の重量とのバランスが大事です。
    建てる家が木造住宅なのか鉄筋コンクリート造なのか平屋か2階建てか・・・
    家の重量によって、必要な地盤の強さ(地耐力)も変わってきます。

    地盤が弱い場合は、地盤改良が必要です。

    【地盤改良・地盤補強工事】地盤が弱い場合に行います。
    表層改良…軟弱地盤が地表から2メートルまでの場合柔い土を掘削し、
    ここに固化材を入れて土と混ぜ重機で締め固めます。

    柱状改良…軟弱地盤が表層から2メートル以上8メートル以下にある場合必要な個所の土の中にコンクリートの柱を造る方法

    鋼管杭…軟弱地盤がさらに深くまである場合は、地中に鋼管杭を打ち込みます。

    地下の状態によって補強の仕方が変わります。

    最近は『べた基礎』だから住宅を面で受けるから大丈夫と思われがちですが、土地が沈下して家が傾いたら大工さんも修繕できません。

    地盤改良は実際家が建つと目に見えないものなので必要性を感じないかも知れませんが、地震大国の日本です!お家を建てるときの予算の中にしっかり地盤改良の名目を入れておきましょう!

    地盤調査がクリアしたら基礎工事(ベタ基礎)に移ります。

    【地縄張り】→設計図に従って、敷地内に建物の配置を縄を使って示す

    【遣り方(やりかた)】→地縄張りの50cm~100cm外側に杭や板を張り巡らせる作業基礎工事
    の基準になります。

    ≪地鎮祭≫
    工事に先立ち、土地の神様を鎮め敷地を清め、工事の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願う伝統的な儀式です。
    【掘り方】→ベタ基礎を作るため地盤を掘削し、砕いた石などを敷き詰め、地盤を固め、土壌処理をして防湿シートを敷き詰め地面から上がってくる湿気を予防します。

    【基礎工事】→床下となる基礎部分に鉄筋を組み立て、型枠を設置したら底盤部分にコンクリートを打設していきます。

    コンクリート打設前に給排水等の配管を通す『さや管』を通します。ベタ基礎は家が建つ場所のほとんどすべての場所をコンクリートで覆い、面で支える基礎です。シロアリ対策にも優れているとされています。

    【立上基礎工事】→底盤部分にコンクリートを打設後、木と繋がる立上基礎部分に型枠を設置し、コンクリートを打設します。

    コンクリートを打つ前にアンカーボルトを型枠に吊り下げて高さ位置を正確に固定してコンクリートを打ち込みます。

    基礎が終われば、いよいよ大工さんの出番です☺

    基礎工事が終わり、木材の搬入が終ったら土台敷きです。

    番付ごと決まっている土台にアンカーボルトが入る箇所に穴を開けます。
    コンクリート基礎と家の木材を繋ぐ大事な部分です。

    上の写真は防蟻の塗料を塗っています。
    建て方が終って筋交いまで建った後に本格的な防蟻処理は行いますが、その前に、土台にはしっかり防蟻塗料を塗っておきます。

    【土台敷き】
    基礎の立上がり上部に、基礎パッキンを敷いて、その上に土台(どだい)大引き(おおびき)という木材を設置します。

    「土台」・・・基礎の上にのった横材で。家全体の重さを支える木材です。しっかりボルトで固定します。

    「基礎パッキン」・・・基礎(コンクリート)と土台(木材)の間に敷く樹脂製の通気部材のこと。
    コンクリートと木材が直接接触しないため、木材へ湿気が伝わりにくく
    木材の腐食を防ぎます。
    また、床下換気口を設けなくて良いため基礎に開口部がないため
    基礎の強度も高め、小動物の浸入も防げます。

    「大引き」・・・床を支える木材ですが、こちらは土台と違い下に基礎がない為、鋼製束で支えて土台の高さに揃えます。

    「鋼製床束」・・・大引きを支える鋼製の束。束を設置する間隔は決まっていて、高さの微調整が出来ます。

    鋼製束は大引きにはビスでしっかり留め、ベタ基礎部分の設置面はボンドとビスで固定します。

     

    土台敷きが敷き終わったところで、しっかりボルトや束が固定されているか!水平になっているか!

    テラン大工さんが微調整しますÜ

    こちらの大引きをよく見て下さい。↑↑
    土台より低くなっています。
    それは、畳を乗せる部屋の為、仕上がった時に畳と床がフラットになるように工夫されています☆

     

    土台敷きが終ったら、いよいよ建て方です!

    【建て方】

    棟上(むねあげ)、建前(たてまえ)ともいいます。木造建築で、
    柱や梁(はり)などを組み合わせて最後に棟木を吊り上げ取り付ける事から棟上と呼ばれます。

    上棟が終れば、家の骨組みが出来ます!

    ≪上棟式≫
    新築工事の棟上が完了した際に、
    『工事の安全』や『完成後の建物の無事』を祈願する祭祀。

    今は珍しくなった上棟式ですが、こちらはみんなが使う公民館という事もあり、
    区長をはじめ地元の方々の御意向で、上棟式を執り行いました。

    公民館を利用するご近所のみなさんと一緒に餅まきも行われました。
    沢山のご近所さんが集まる公民館になりそうですね♪

     

    建て方も終わり家の全体像が見えてきました!

    建て方が完了した後、各部のひずみを直し、接合部の金具を取付け締め直し、
    さらに、筋交いを取り付け、骨組みを堅固に固めます。

    この調整は家の骨組みの要です!経験豊富な大工さんが各箇所を丁寧に行います!!

    柱、梁、桁の間に斜めに入った木材を『筋交い(すじかい)』と言い、耐震性を高めます。
    木工事は『屋根下地』、『床下地』、『壁下地』、『天井下地』と進みます。
    雨から家を守るため、『屋根下地』を先行して進めます。
    野地板(野地板)が終わり下から見上げた写真です。↓↓

    野地板にルーフィングを張ります。ルーフィングは防水シートです。
    雨から家を守ってくれる優れものです!

    屋根の形状として、「片流れ」と言われる屋根で、ガルバリウム剛板を使っています。
    ガルバリウム剛板は、錆に強い金属とされ、比較的安価というメリットがあります。
    金属なので、雨音がうるさいなどのデメリットもあります。
    瓦に比べると、軽い分 家に負荷がかからないので、耐震性に優れています。

     

     

    建て方が完了した後、

    屋根下地工事を先行で、床下地壁下地木工事が続きます。
    写真は建て方が終わり、屋根下地工事まで終わった柱の様子です。

           👇

    こちらの写真は、筋交い(すじかい)を取り付け、
    骨組みをさらに堅固に固めた後、柱と柱の間に間柱(まばしら)を入れ窓枠も取付けた様子です。

    そこまで終わったら、防蟻処理②を行い、木をシロアリから守ります!

    柱の下部にオレンジ色で塗られている部分が防蟻の薬が塗られている部分です。

    木造住宅の場合。。。

    ①ベタ基礎のコンクリート打設前に土壌に防蟻剤をまきます

    床下地の木が設置され、間柱が建った後に防蟻処理を行います

    シロアリから家を守るためにも、定期的に防蟻処理を行いましょう。
    ちなみに、防蟻の保証は5年となっています。

     

    床下地工事の様子です。(今回は根太工法です)👇

    根太工法とは床下地合板 厚み12㎜を受けるために、
    幅45mm高さ60mmの部材(根太)を303mmピッチ毎に設ける床組みです。

    ※他に剛床工法(根太レス工法)があります。
    床下には鋼製の束が等間隔で設置されています。

    昔の家は、木材の束がシロアリ等の被害でダメになり
    床が沈むという事がありましたが、今はなさそうですね!

    束の上には大引き(だいびき)という木材が土台と同じ高さに設置されます。
    大引きの上に根太(ねだ)という木材を設置します

    根太以外の床の部分に断熱材が設置されます。
    断熱材は厚みもあり、床冷えも軽減されます。

    断熱材を敷き詰めたら、床下地合板 厚み12㎜を設置します。

    根太と合板をしっかりビス止めします。
    合板の上に仕上げの床材を設置しますが、
    仕上げの床材は、キズがつかない様に、天井仕上げの後に行います。

    ↓↓床仕上げ後の様子です。御引渡し前に掃除業者さんが入りワックス仕上げをします。

    天井下地~仕上げの様子です。👇

    天井の下地は建て方で建った基本となる木材に吊木を設置して
    野縁受を渡し、野縁を設置して高さを調節して天井を仕上げます。
    こちらの公民館の天井は立派な梁でしたが、残念ですが天井が出来上がると見えなくなります。

    断熱材を敷き詰め、野縁に下地板を張り、天井ボードを張っていきます。

    玄関・キッチン・廊下の天井(化粧石膏ボード仕上げ)

    和室の天井(杉木目合板敷目張 仕上げ)

    ホールの天井(プラスターボード下地 岩綿吸音板 仕上げ)

    最近では、一般住宅の天井はクロスもよく使われますが、
    素材や色柄で、雰囲気が変わります。

    天井選びの参考にされてください(^○^)。

     

    壁下地~仕上げの様子です。

    壁の下地は建て方で建った基本となる柱に間柱、
    筋交いなどを配置して、風や地震に対処する骨組みにします。

    断熱材を設置し、胴縁を配置していきます。

    クロス下地のボードを設置します。

    下地ボードの継ぎ目とビス部分にパテ処理をして、クロスの仕上がりをよくします。

    大ホールの壁仕上げの様子です。

    大ホール正面の壁は木で仕上げています。

    入口正面の木で囲っている壁は、マグネットがくっつく掲示ボードの壁紙です。

    キッチン部分は耐火パネルを使用しています。パネルはお掃除もラクです!

    和室の壁紙は和紙風の壁紙を使用して、畳や天井にとてもマッチしています。

    トイレの壁紙はいずれもストライプです。シャープな感じに仕上がっています。

    外壁下地~仕上げの様子です外壁部分に防水シートで施工します。

    デュポン社の『タイベック ハウスラップ』を使用しています。
    薄いシートですが、30年以上の実績で性能が基準を上回る製品です。
    ① 透湿性(湿気を通す素材で、結露を防ぎ、木材の乾燥状態を保ちます。)
    ② 防水性(優れた防水耐久性で長期に渡り雨水の浸入を許しません。)
    ③ 強度(縦横の引張強度が強く、タッカ―穴の広がりも軽微です。)
    性能の良い、お家を守るシートです。

    外壁となるサイディング施工はサイディング業者さんが行います。

    胴縁を通気経路が確保されるように施工します。

    サイディングが終わったら、コーキングを充填施工します。

    壁と軒天の繋ぎ部分、壁と窓枠の繋ぎ部分、
    サイディングの繋ぎ部分など、しっかりコーキングして水の浸入を防ぎます。

    軒天は大工さんが行います。

    軒天ボードを施工します。

    軒天と破風板を塗装業者さんの塗装で仕上げます。

    基礎部分は左官さんがモルタルで綺麗に仕上げます。

     

     

     

     

     

     

     

    外装の仕上げの様子です。

    板金業者さんの雨樋も加わりました。スッキリした仕上がりになりました☺♪

     

    🔨Not 既製品🔨

    大工さんならでは!を紹介します。

    玄関入った正面の壁にオリジナルの掲示ボードを設置しました。

    下地の段階で、掲示ボードの下の部分に
    ちょっとしたものを置く板(カウンター)を設置します。

    示ボード部分のクロスは、『磁石仕様のクロス』になっていて、
    掲示ボードとして、マグネットでも画鋲でも掲示物をとめることができます。

    こんなところにもちょっとした棚を設置。

    こちらは大工さん特製の下駄箱です。
    沢山の皆さんが利用されるので大容量のオープン下駄箱です。
    ジャストサイズに仕上がっています☺

    大広間の正面壁です。こちらはクロスではなく木のデザイン壁です。

    下駄箱も木壁も塗装屋さんの塗装で仕上げています☝

    洗面部分です。
    男女トイレの共通手洗洗面の下に、扉を設置しました。

    トイレの天井棚です。

    ↑↑壁下地の時点で取り付けているので
    板を取り付ける金具が無く、スッキリしてみえます✨

    公民館という事で、沢山の地域の方が利用されるので、
    玄関部分に木製のスロープ

    上がり部分と同じ高さのスノコを設置しました。
    こちらも大工さんオリジナルです!(^^♪

    大工さんオリジナルは後付けの既製品とは違い、

    サイズも色も 家に馴染む物に仕上がるのでいいですよね♪

    公民館の裏手に倉庫を建てました☟

     

     

     

     

     

     

     

    公民館の勝手口を出て雨に打たれない様に倉庫へ行き来できるように屋根を伸ばしています。区長さんの心配りです☺

    既製品の倉庫と違い、土地の形に合わせて
    広く有効に建てることが出来るのがいいですね。

    倉庫と言えども、通気の基礎パッキン、土台を敷いて。。。筋交いもしっかり入った倉庫になっています。

    倉庫の完成です✨倉庫の出入口部分には屋根のある土間スペースを確保し、資源回収BOXなどを置いています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    公民館増築工事

    公民館増築工事

    公共(下西鰺坂)公民館増築工事

    永利建設では、一般住宅の新築リフォームだけでなく、公共工事まで行っています。

    10月中旬から、小郡市発注の『味坂校区公民館増築工事』をさせていただいています。

    玄関左手前と右手奥に新しく部屋を増築する予定です。

    既存の各部屋も一部改修を行います。

    公民館ですので、沢山の方々が快適にご利用できる空間を目指します☺

    先ずは、増築する為に、既存の一部の解体、撤去作業を行います。

    下の写真は1月の写真です。

    増築部分の基礎と鉄骨が出来上がっています。

    建物の中から見るとこんな感じです。

    既存の建物の一部改修も同時に行っています。

    今年の冬はとっても寒かったですよね⛄

    寒い中の作業 ありがとうございました🙇 

    増築①
    大会議室が増築されます。

    増築②
    大ホール横に事務室、応接室、サロンコーナーが増築されます。

    改修①
    エントランスのロビー部分に新しく、キッズコーナーを設けます。

    改修② 
    男女トイレに、多目的トイレが追加されます。

    部屋数も増えて、スロープや多目的トイレも設置され、

    赤ちゃんからお年寄りまで、

    沢山の皆さんに利用してもらえる間取りに大改造されています!

    出来上がりが楽しみですね!(^^)!

    小郡市発注の『味坂校区公民館増築工事』ですが、

    先週土曜日に 『増築竣工記念式典』が無事終わりました(*^_^*)

    完成の様子です。

    『大ホール』
    床やステージがピカピカになりました!
    窓枠、扉は建具屋さんのオーダーです。既製品にはないデザインで素敵ですね!!

    大ホール横に『サロンコーナー』が出来ました。

    大ホールのステージへつながる扉があり、大人数でも充分に入る広さになっています。

    増設部分に新しく『事務所と応接コーナー』が出来ました。

    大ホールと事務所の間の廊下です。
    奥にサロンコーナーがあります。

    入口横に『キッズコーナー』を設けました。
    床はタイルカーペットになっていて小さいお子様も安心して利用できますね(*^_^*)
    本棚も設置されました。

    建物の南側に『大会議室』を増設しました。
    こちらの大会議室は可動式のパネルを設けているので、大会議室を仕切って
    2部屋として利用が可能です✨

    『女性用トイレ』と『男性用トイレ』も全面改修され、新しく『多目的トイレ』が増設されました🚻

    多目的トイレは、手摺、ベビーベット、小さいお子様乗せなどがあり、便利になりました。

    電気はセンサーで点灯するので、消し忘れも心配ありません!

    会議室1の後ろの壁に『ニッチ』を設置しました。

    事務所のあった場所に『小キッチン』を設置しました。

    玄関に手すりとスロープを設置しました。

    外観はコンクリート調の外壁で、スッキリ!ですね!(^^)!

    史跡看板も見やすい場所へ移動しています。

    防災倉庫も移動しました。

    地域の輪が広がる公民館になることを願っています。

    寒い時期からの作業で大変でしたが 関連業者の皆さまご協力ありがとうございました❣

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